ronの自転車よしなしごと

【千葉県&茨城県】自転車で活動中のおっさん自転車乗り【ron】が、自転車の事をあれこれ書き綴るブログです。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

第86回 ケイデンスについて  

(´・∀・)ノ

唐突ですが、ちょっと「ケイデンス」について考えてみます

※あくまで素人意見です。医学的・自転車プロ的な見地からの意見ではありませんので、文句等言われても困ります。
「ケイデンス」

言わずと知れた「ペダルが一分間で回転する回数」ですね。

現在、私がロードバイクに乗って走る際のケイデンスは「95~110」

これには、自転車に乗り始めた時の「刷り込み」(に近いもの)による影響が非常に大きいです。





体重減が目的で自転車に乗り始めた私。


その時に目にした記事に

「効率良く脂肪を燃焼させるには、有酸素運動を行う必要がある。それにはケイデンス90回転ぐらいが目安」


↑の様に書いてあるのを見て、「90回転?一秒間にペダルを3回踏めば一回転半だから、その速さで良いのかな?」と、大体な感じで一生懸命回していました。(クロスに付けたサイコンではケイデンスが計れない物だった為)

ちょっと自転車に慣れてくると、普通ならフロントアウターで重いギアをぐいぐい回すのでしょうが、私は、フロントセンターでひたすら「90・・・90・・・」とクルクル回していました。


そして乗り始めから8ヵ月後にロードバイクを購入。

全ての手続きが終了し、引き渡されたロードバイクで家に帰る時、クロスと同じ様にクルクルしてみたところ、驚愕の事実が判明しました。

何とサイコンが示していた数字は「110」(;・∀・)?

すっかり早く回せる様になっていた様です。

今では、最初に書いた通り「95~110」でないと、回しにくくて仕方ありません。



色々な方のブログを拝見していると、「90↑なんて無理」というご意見が良く目に留まります。

そういう方は「自分がある程度の時間回し続ける事ができるギアの中で、一番重いギア」で、回していらっしゃるのではないでしょうか?

必要なのは【90↑で「回し続ける事ができる」ギアを選ぶ】という事なのだと思うのです。


それを踏まえまして、私は、「フロントアウター(50)/リア21」が現在のメインです。

ケイデンス100で回すと約30km/h、110であれば約33km/hです。

ギアは軽いですから、当然一回転で進む距離は落ちますが、その分負荷がほとんど無いのでたくさん回しても脚にキません。

心拍も多少上がりますが、別に無酸素領域まで高くなる訳でもありませんし、一定値以上は上がりません。
※負荷最低の固定ローラーで「リア21/ケイデンス100で130~135、ケイデンス110なら140~145」程。

その「一定値まで上がった心拍」が、走り続けられる範囲の値であれば、問題無いですし。

無理な値であれば、ギアを落とせば良いのですから。



ちょっと極端かもしれませんが


【軽めのギア/高めのケイデンスで走る】
「負荷の掛かり方が 身体(脚)<心肺 な走り方」


【高めのギア/低めのケイデンスで走る】
「負荷の掛かり方が 身体(脚)>心肺 な走り方」

と考えております。

※勿論、「ケイデンスが高いなら脚は疲れない」又はその逆、というお話ではありません。「どちらにより負担が掛かるか」というお話です。



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

category: 【自転車・その他】

thread: 自転車(スポーツ用) - janre: スポーツ

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。